活動ブログ
2025.03.04
選挙管理委員会
本日、選挙管理委員会が開催されました。
2025.03.03
令和6年度 新入会員座談会
「令和6年度 新入会員座談会に参加して」
令和7年3月1日(土)10:30~13:00
於 岐阜支部事務局及び市内飲食店
定刻になり、まずは神谷支部長からご挨拶と岐阜支部の活動について紹介があり、その後役員の方から順番に自己紹介がありました。
続いて新入会員の番になり、やや緊張した雰囲気の中、取扱業務であったり、行政書士になったきっかけ等を話していきます。
前職が公務員の方だったり、他士業との兼業の方だったり、多種多様な人材が集まっている印象です。
それに対して役員の方々が一つずつ、丁寧に、時にはユーモアも交えながら答えて下さる姿が大変印象的でした。
この頃には大分緊張もほぐれ、活発な意見の交換ができたと思います。
乾杯の後、刺身や天ぷらが付いた豪華なランチに舌鼓。
各テーブルからは時折笑い声も聞かれる等、後半につれて会員同士の距離もかなり近くなりました。
新入会員同士や新入会員と先輩会員との絆を深める大変有意義な座談会になりました。
私自身も不安の解消であったり、参考になる話が沢山聞けたため、今後、支部の行事には積極的に参加をしていこうと思います。
改めてありがとうございました。
2025.02.13
令和6年度 岐阜支部主催 教養講演会
日時 令和7年1月18日(土)15:00~
於 ホテルグランヴェール岐山 2階カルチャーホール
今年度の教養講演会は2部構成で第一部では「統計から見た岐阜県の特徴と人口について」岐阜県 環境生活部 統計課 企画分析係 課長補佐兼係長の櫻井渉様をお招きし、ご講演を頂きました。
私たちの岐阜県の姿を統計的にあらゆる観点から見つめ直すよい機会となりました。
また、こうした統計を通じて、今後の動向や展開を見出し、日常の行政書士業務にも役立てていきたいと思いました。
第二部では岐阜支部の神谷智則支部長を始め、佐藤住子副支部長、恩田ゆきみ理事がパネリスト、佐溝安子会員が進行役となり、「超高齢化社会における行政書士」のシンポジウムを行いました。
2030年には「超高齢社会」に突入して人口減少時代に入ることで、今後、頼れる街の法律家の行政書士の業務として大いに活躍が予想される「遺言」「成年後見」「家族信託」「相続」等の分野に関する旬なテーマであり、内容の濃いものとなりました。
また、今回は例年と異なり、著名人や一般の方をお招きするのではなく、特に第2部では理事や会員がパネリストとして登壇してシンポジウムを行い、これからの実務に直結する有意義な講演内容でした。
2024.12.20
令和6年度 グループ研修会 外国人関係申請に係る実務研修
実施日 第1回 令和6年11月15日(金)
第2回 令和6年12月 4日(水)
会 場 みんなの森 ぎふメディアコスモス スタジオⅭ(あつまるスタジオ)
講 師 坂口裕祐
参加されている先生方は熱心に研修内容を聞いてくれました。
相当実務に直結することをお話ししましたので、今後の業務に活用できることを期待します。
2024.12.18
令和6年度 第3回理事会
日 時 令和 6 年12月 6 日(金) 理事会 午後3時30分より
懇親会 午後6時00分より
場 所 JR岐阜駅東 ハートフルスクエアG パソコンルーム にて行いました。
2024.11.27
令和6年度 グループ研修会 判例ゼミ
実施日 第1回 令和6年10月 3日(木)
第2回 令和6年10月31日(木)
第3回 令和6年11月21日(木)
会 場 じゅうろくプラザ 4階 研究室2
内 容 参加者で発表者を決めて判例を研究
おそらく支部で初めてと思いますが、判例(裁判例)を題材としたゼミナールを開催しました。
1回目は農地転用関連、2回目は日本行政書士会連合会のHPにも掲載されている行政書士法に関する最高裁判例、3回目は岐阜県行政書士会の研修会で講師の弁護士先生が紹介された、相続と行政書士に関連した裁判例等を題材にしました。
難しさはありましたが、事案や判旨の内容の整理、その後の質疑や意見交換など、発表者会員にもご尽力いただき、参加者で作り上げていく勉強会となりました。
少人数での開催となりましたが、全3回完走することが出来ました。判例を通して実務への気づきを得る機会になれば幸いです。
2024.11.25
令和6年度 全体研修会
日 時 令和6年11月12日(火)
場 所 ワークプラザ岐阜5階大ホール
内 容 ①「相続土地国庫帰属制度について」
講師 岐阜地方法務局不動産登記部門 表示登記専門官 石原友喜 様
②「相続関連を中心とした民法改正について」
講師 藤井慎哉様(弁護士 司法書士 行政書士)
第1部は、相続土地国庫帰属制度について、岐阜地方法務局不動産登記部門表示登記専門官石原友喜様をお招きして開催しました。所有者不明土地等の発生予防と利用の円滑化のため、相続登記義務化とともに制度化された相続土地国庫帰属制度の概要及び要件について、大変分かりやすく説明して頂きました。要件としまして、①相続又は遺贈(相続人に対する遺贈に限る。)により取得した土地であること、②一定の要件に該当する土地は帰属不可となること、また②の場合の却下要件や不承認要件についても詳しく紹介頂きました。今後益々増えるであろう同制度を利用する上で大変参考になりました。
第2部は、相続関連を中心とした民法改正について、弁護士、司法書士でもある西濃支部の藤井慎哉様をお招きして開催しました。①配偶者居住権の新設、②婚姻期間が20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与等に関する優遇措置、③預貯金の払戻し制度の創設、④自筆証書遺言の方式緩和、⑤法務局における自筆証書遺言の保管制度の創設、⑥遺言の活用、⑦遺留分制度の見直し、⑧特別な寄与の制度の創設について、ご自身の経験談も含めとても興味深いお話をして頂きました。相続登記が義務化となり、今後相続に関する相談も増えていくと思われますので、適切な業務を行う上で大変参考になりました。
2024.11.13
令和6年度 グループ研修会 今日から始める建設業行政書士
日時 ①令和6年10月9日(水)
②令和6年10月23日(水)
③令和6年10月30日(水)
会場 岐阜市役所12階 貸し研修室(3回とも)
講師 神原京子
建設業のグループでは,主に岐阜県の建設業許可の手引きをテキストとして使用し,入会したばかりで実務になじみのない会員や普段は別の業務で活躍されている会員向けに研修を行いました。建設業許可はどんな人が必要とする許可なのだろう,どうやって書類を集めて申請書を作成するのだろうといった初歩的な疑問や障壁を取りのぞき,困ったときに手引きを引いて調べることの重要さ・便利さについて説明しました。
手引きを読む前段階の解説が多くなり、建設業関連の業務について経験や知識のある方には内容的に物足りなかったかもしれませんが,これをきっかけに建設業の業務に挑戦してみようと思った方がいらっしゃったなら大変うれしく思います。
2024.11.09
令和6年度 献血活動
日時 令和6年10月27日(日)
ACTIVEG献血ルームにて献血活動を行いました。
1名の会員の方が献血にご協力いただきました、献血へのご協力ありがとうございました。
2024.10.30
令和6年度 三士業無料相談会
日時:令和6年10月05日(土)10:00~15:00
会場:マーサ21
内容:行政書士会、司法書士会、土地家屋調査士会による三士業無料相談会
令和6年10月5日(土)、マーサ21にて5回目となった行政書士会、司法書士会、土地家屋調査士会による三士業無料相談会を実施しました。
今回も例年通り、1Fを受付、4Fを相談会場としました。
9時30分には受付にお越しいただいている相談者もおられたため早く開始をしました。
例年通り、主に「相続」に関する相談内容が多く寄せられました。三士業が集まっているため、一つの問題についてそれぞれの視点から多角的なアプローチが可能となり、幅広い相談に柔軟に対応することができました。
現地でのティッシュ配りを通じて相談会の存在を知られた方を始め、事前に新聞などで情報を入手されている方など1日を通して多くの方に会場に足を運んでいただき、結果的に例年を大きく上回る57組もの相談者に来ていただきました。
そのため、会場も例年通りの相談ブースの数では対応が困難となり、急遽ブースを増やして一人でも多くの相談者の方をお待たせすることなく臨機応変に対応することができたことも相談者の数が例年以上に増えた一つの要因となりました。
近隣の方だけではなく西濃方面からも足を延ばして頂いた方も少なくなく、当該相談会の開催の必要性と使命を改めて強く感じました。
また、市民の皆様に対しての社会貢献や広報活動だけではなく、他の参加者との意見交換や情報共有を行うこともでき、参加者同士の交流を深めることができました。
今回はぎふチャンによるメディア取材があり、テレビなどでも報道をしていただけたことで幅広い広報活動にもつながりました。
無料相談会という貴重な機会を提供してくださった司法書士会岐阜支部、土地家屋調査士会岐阜支部のみなさんにも心から感謝申し上げます。今後も引き続き、このような機会が継続されていくことを願っています。
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