活動ブログ
2025.11.04
令和7年度 全体研修会
日 時 令和7年10月23日(木)午後2時より
場 所 ワークプラザ岐阜5階大ホール
内 容 第1部
『盛土規制法について』
【講師】
岐阜県 都市建築部 建築指導課 盛土規制係 係長
岐阜県 都市建築部 建築指導課 盛土規制係 主任技師
岐阜市 まちづくり推進部 開発・盛土指導課 盛土指導係長
『地域計画の策定による、農地転用許可及び農用地除外手続きの一部変更について』
【講師】
岐阜市 農林課 農務係 主任主事
岐阜市 農業委員会事務局 農業振興1係 主任主事
第2部
『盛土規制法について』
【講師】
岐阜県 都市建築部 建築指導課 盛土対策係 主任技師
岐阜市 まちづくり推進部 開発・盛土指導課 盛土指導係 副主査
第1部は、足立様に『盛土規制法の概要』についてご説明頂きました。
次に岐阜県 都市建築部 建築指導課 盛土規制係 主任技師に『許可申請に必要な書類』についてご説明を頂き、続いて岐阜市 まちづくり推進部 開発・盛土指導課 盛土指導係長に『岐阜県との相違点』について主にご説明頂いたうえで、岐阜市 農林課 農務係 主任主事、岐阜市 農業委員会事務局 農業振興1係 主任主事に『地域計画の策定による農地転用許可及び農用地除外手続きの一部変更』についてご説明を頂き大変参考になりました。
第2部は、第1部に引き続き岐阜県 都市建築部 建築指導課 盛土規制係 主任技師に『盛土規制法許可申請書の作成方法』について詳しくご説明頂き、岐阜市 まちづくり推進部 開発・盛土指導課 盛土指導係 副主査には『盛土規制法』について岐阜市によくある質問を元に注意点などをお話頂き、業務を行う上で大変参考になりました。
今回の研修は岐阜支部会員だけでなく、公益社団法人全日本不動産協会岐阜県会員、公益社団法人岐阜県宅地建物取引業協会会員の方にもご案内し、150名を超える大変多くの方にご聴講いただきました。
2025.10.17
令和7年度 行政書士による無料相談会
日時:令和7年10月10日(金)受付10時~15時
会場:みんなの森ぎふメディアコスモス内「かんがえるスタジオ」
相談内容 相続・遺言、成年後見、農地転用、土地利用許認可、自動車登録、建設業許可、外国人の入管手続き等
今回は、はじめて「みんなの森ぎふメディアコスモス」にて相談会を開催いたしました。
アクセスの良い会場でもあり、岐阜支部エリア内の市町村で発行されている各広報誌にイベント案内を行ったこともあり岐阜市外からの相談に訪れる方や
無料相談会の必要性が感じられる日になりました。
他の相談会においても相談の内容は相続関係が多く寄せられていることもあり、今回も相続関係に精通している方々に
相談員の依頼をして相談体制を整えました。
想定通り相続についての相談が多く寄せられ、個別相談30分単位の短い時間でしたが多くの相談者の方に相談対応することができました。
他の相談内容も多くはありませんが相談に訪れる方がいました。
相談員として参加してくださった方々に心から感謝申し上げます。
2025.10.06
令和7年度 会員交流会
日 時 令和7年9月27日(土)
第1部
場 所 ロイヤル劇場ビル 3F
第2部
場 所 ホテルグランヴェール岐山レストラン「ボン・ルパ」
上記の日程で令和7年度会員交流会が行われました。
最初に水野柳商連理事長から「柳ヶ瀬の歴史講演(柳ヶ瀬の過去・現在・未来)」というタイトルでご講演いただきました。「水曜日のダウンタウン」という番組で日本一のシャッター商店街に認定された西柳ヶ瀬の裏話を聴くことができました。
その後柳ケ瀬を実際に歩いて回りました。その際にたまたま柳ケ瀬商店街の建物所有者と出会い、路地裏で廃墟となっている建物の中を特別に見学させていただきました。
最後はキャバレー『ムーランルージュ』の廃墟ツアーに参加しました。暗い廃墟の中を懐中電灯で歩き回り、店内に残された物から営業していた当時を思い起こしました。
また柳ケ瀬商店街振興組合連合会のご厚意で、オーロラネオンの特別点灯をしていただきました。会員同士で柳ケ瀬の昔を懐かしむことができました。
第2部では、ホテルグランヴェール岐山にて、懇親会が行われました。
約50名の会員の方々が参加しました。バイキング形式での食事で、第一部と同様に、会員同士の活発な交流がなされました。
2025.03.04
選挙管理委員会
本日、選挙管理委員会が開催されました。
2025.03.03
令和6年度 新入会員座談会
「令和6年度 新入会員座談会に参加して」
令和7年3月1日(土)10:30~13:00
於 岐阜支部事務局及び市内飲食店
定刻になり、まずは神谷支部長からご挨拶と岐阜支部の活動について紹介があり、その後役員の方から順番に自己紹介がありました。
続いて新入会員の番になり、やや緊張した雰囲気の中、取扱業務であったり、行政書士になったきっかけ等を話していきます。
前職が公務員の方だったり、他士業との兼業の方だったり、多種多様な人材が集まっている印象です。

それに対して役員の方々が一つずつ、丁寧に、時にはユーモアも交えながら答えて下さる姿が大変印象的でした。
この頃には大分緊張もほぐれ、活発な意見の交換ができたと思います。
乾杯の後、刺身や天ぷらが付いた豪華なランチに舌鼓。
各テーブルからは時折笑い声も聞かれる等、後半につれて会員同士の距離もかなり近くなりました。


新入会員同士や新入会員と先輩会員との絆を深める大変有意義な座談会になりました。
私自身も不安の解消であったり、参考になる話が沢山聞けたため、今後、支部の行事には積極的に参加をしていこうと思います。
改めてありがとうございました。
2025.02.13
令和6年度 岐阜支部主催 教養講演会
日時 令和7年1月18日(土)15:00~
於 ホテルグランヴェール岐山 2階カルチャーホール
今年度の教養講演会は2部構成で第一部では「統計から見た岐阜県の特徴と人口について」岐阜県 環境生活部 統計課 企画分析係 課長補佐兼係長の櫻井渉様をお招きし、ご講演を頂きました。
私たちの岐阜県の姿を統計的にあらゆる観点から見つめ直すよい機会となりました。
また、こうした統計を通じて、今後の動向や展開を見出し、日常の行政書士業務にも役立てていきたいと思いました。
第二部では岐阜支部の神谷智則支部長を始め、佐藤住子副支部長、恩田ゆきみ理事がパネリスト、佐溝安子会員が進行役となり、「超高齢化社会における行政書士」のシンポジウムを行いました。
2030年には「超高齢社会」に突入して人口減少時代に入ることで、今後、頼れる街の法律家の行政書士の業務として大いに活躍が予想される「遺言」「成年後見」「家族信託」「相続」等の分野に関する旬なテーマであり、内容の濃いものとなりました。
また、今回は例年と異なり、著名人や一般の方をお招きするのではなく、特に第2部では理事や会員がパネリストとして登壇してシンポジウムを行い、これからの実務に直結する有意義な講演内容でした。
2024.12.20
令和6年度 グループ研修会 外国人関係申請に係る実務研修
実施日 第1回 令和6年11月15日(金)
第2回 令和6年12月 4日(水)
会 場 みんなの森 ぎふメディアコスモス スタジオⅭ(あつまるスタジオ)
講 師 坂口裕祐
参加されている先生方は熱心に研修内容を聞いてくれました。
相当実務に直結することをお話ししましたので、今後の業務に活用できることを期待します。
2024.12.18
令和6年度 第3回理事会
日 時 令和 6 年12月 6 日(金) 理事会 午後3時30分より
懇親会 午後6時00分より
場 所 JR岐阜駅東 ハートフルスクエアG パソコンルーム にて行いました。

2024.11.27
令和6年度 グループ研修会 判例ゼミ
実施日 第1回 令和6年10月 3日(木)
第2回 令和6年10月31日(木)
第3回 令和6年11月21日(木)
会 場 じゅうろくプラザ 4階 研究室2
内 容 参加者で発表者を決めて判例を研究
おそらく支部で初めてと思いますが、判例(裁判例)を題材としたゼミナールを開催しました。
1回目は農地転用関連、2回目は日本行政書士会連合会のHPにも掲載されている行政書士法に関する最高裁判例、3回目は岐阜県行政書士会の研修会で講師の弁護士先生が紹介された、相続と行政書士に関連した裁判例等を題材にしました。
難しさはありましたが、事案や判旨の内容の整理、その後の質疑や意見交換など、発表者会員にもご尽力いただき、参加者で作り上げていく勉強会となりました。
少人数での開催となりましたが、全3回完走することが出来ました。判例を通して実務への気づきを得る機会になれば幸いです。
2024.11.25
令和6年度 全体研修会
日 時 令和6年11月12日(火)
場 所 ワークプラザ岐阜5階大ホール
内 容 ①「相続土地国庫帰属制度について」
講師 岐阜地方法務局不動産登記部門 表示登記専門官 石原友喜 様
②「相続関連を中心とした民法改正について」
講師 藤井慎哉様(弁護士 司法書士 行政書士)
第1部は、相続土地国庫帰属制度について、岐阜地方法務局不動産登記部門表示登記専門官石原友喜様をお招きして開催しました。所有者不明土地等の発生予防と利用の円滑化のため、相続登記義務化とともに制度化された相続土地国庫帰属制度の概要及び要件について、大変分かりやすく説明して頂きました。要件としまして、①相続又は遺贈(相続人に対する遺贈に限る。)により取得した土地であること、②一定の要件に該当する土地は帰属不可となること、また②の場合の却下要件や不承認要件についても詳しく紹介頂きました。今後益々増えるであろう同制度を利用する上で大変参考になりました。
第2部は、相続関連を中心とした民法改正について、弁護士、司法書士でもある西濃支部の藤井慎哉様をお招きして開催しました。①配偶者居住権の新設、②婚姻期間が20年以上の夫婦間における居住用不動産の贈与等に関する優遇措置、③預貯金の払戻し制度の創設、④自筆証書遺言の方式緩和、⑤法務局における自筆証書遺言の保管制度の創設、⑥遺言の活用、⑦遺留分制度の見直し、⑧特別な寄与の制度の創設について、ご自身の経験談も含めとても興味深いお話をして頂きました。相続登記が義務化となり、今後相続に関する相談も増えていくと思われますので、適切な業務を行う上で大変参考になりました。

